「生体向け導電性粘着剤」を開発

生体適用可能な日本メクトロン初の導電性粘着剤

「生体向け導電性粘着剤」を開発
乾燥に強く肌に優しい素材で長時間装用を実現
導電性粘着剤の心電シートへの適用例(生体装着時イメージ)
  • 導電性粘着剤を適用した心電シート
  • 導電性粘着剤テープロール試作品

生体向け導電性粘着剤の特徴

生体密着機能と導電機能の両立
  • 締め付け器具を必要とせず、取り付け時の負荷低減
  • 2つの機能の両立により低コスト化に貢献
生物学的安全性評価(ISO-10993)をクリアし、優れたユーザビリティの提供
  • 装着時の不快感なし
  • 乾燥による劣化がなく、24時間連続装用が可能
  • 使い捨てのため衛生的
カスタマイズ可能
  • 50um以下の薄さで加工しやすく、複雑な形状にも対応

1「国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム(大阪大学拠点)」で実施

2 ISO-10993:医療機器および材料の生体適合性を評価するために使用されている規格

3 国際アルツハイマー病協会(Alzheimer’s Disease International, ADI)「世界アルツハイマー報告書2015」

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